OUR FARM1

イチゴ農園 ミライバナ

生産者の所得増加、新たな営農ビジョンの提案により魅力のある仕事にすることで、高齢化が進む日本の農業に次の担い手を増やしていく。
私たちはそんな未来へ花を咲かせる為、いちごの生産者になりました。
花が咲き散るけれど真っ赤な実が成るいちごのように、熱い気持ちで皆さんと日本の未来を考えていきましょう。
そんな想いを込めて

こだわりの製法

私たちは品質にとことんこだわりイチゴの生産を行っております。こだわりポイントをいくつかご紹介致します。

1.山からの湧水で栽培

イチゴの90%以上は水分で出来ております。そのイチゴの品質を形成する“水”にはとにかく拘っており、茨木の山脈で育まれたキレイな湧水を利用。水質検査でも最高の評価を頂いたお墨付きの水です。水質については添付動画をご覧下さい。※ここからポンプで吸い上げ貯水タンクに貯めております。

2.清潔なハウスで栽培

栽培するハウスは2018年11月に完成。
綺麗な状態を保てる様、常に心がけています。土からシートに至るまで全てにこだわりを持っており、採れたものをそのままパック詰めするイチゴだからこそ、衛生面は特に気を付けて管理しています。

定植完了
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3.IOT技術&ネットワーク

私たちはイチゴ農園を開園するにあたり、様々なイチゴ農園にて研修/視察をし、幅広い繋がりを持つ事が出来ました。積極的にIOT技術を用いて&豊富な知識・ネットワークを活かし高品質なイチゴを生産致します。

4.加温設備・空調管理

一般的なハウス内の加温ではなく、温湯管を用いてセンサーで管理し土壌を温めることで根の動きを活発にし生育を促します。また、ハウス内もIOTを利用し換気により常に最適な気温・湿度を保っています。

いちご定植

【ミライバナ】からのあいさつ

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私たちは2018年11月から大阪府茨木市にて、IOT技術を用いたいちごの高設土壌栽培に取り組んいます。昨今、日本の農業が抱える様々な問題を挙げるときりがありませんが、先進国の中で最低であり年々下がっている農作物の自給率の低さを特に危惧しています。農業従事者の6割が65歳以上であり、日本の人口がどんどん減っていくにもかかわらず世界の人口は2050年には100憶人を超えると言われています。またTPPによる関税撤廃が日本農業の生産額を4兆1000億円減少させ、自給率も14%まで下がるとも言われています。つまり農業の衰退により、将来私たちの子供や孫が「国産」を知らず、誇れない時代がやってくるかもしれません。そうならない為に私たちは「農業の魅力をデザインする」「新規就農者を増やす」「生産者の所得増加を目指す」この3つの想いをもっていちごの生産に取り組んでいます。生産地と消費地が近く人口の多い大阪で力を発揮できる「都市農業」だからこそ、とことん鮮度と品質にこだわり安全美味ないちごを食べて頂けるよう日々勉強を怠らず、周りを取り巻くすべての人に必要とされる農園を目指します。

イチゴ農園【ミライバナ】運営責任者   上平敦之

栽培品種

章姫(¥650/1パック)

紅ほっぺ(¥650/1パック)

※先行予約は可能となっておりますので、一度お問合せフォームよりお問合せください。
※送料は別途頂戴いたします。