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#22 動きだしたど!!

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GWのなか日ではありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お休みでしょうか、お仕事でしょうか、私は会社のアウトドア事業でばちくそ忙しい毎日と戦っています。
そんな中、先日茨木市の農地を借りる為に大阪府の農政室の方、茨木市農と緑の推進課の方、みどり公社の担当者と営農計画のヒアリングをするということで会議に行ってきました! いまさら!?提出してから1ヶ月以上たつんですけど!
ま、ゆうてもあれなんで、いろいろと動きもあったのでどうなったかお伝えしようと思います。

事前に説明としてあったのが、私たちが提出した営農計画について大阪府の農政室の方から詳しく聞きたいとのことだったので、前述した三者とのヒアリングの場を設けるとのことでした。みどり公社で農地を借りる場合、営農計画をまずみどり公社に提出する、それを大阪府(農政室)が確認して認められたらまたみどり公社に戻って、借りる市町村の担当者(農業委員会など)が確認して、借りる農地の地元の人(営農組合)に話して認められて、初めてその地元との人と私たちと話し合いをして、受け入れ可能となればやっとこさ借りれるという流れです。そこで地元から受け入れ拒否となればそれまでの苦労はすべて無駄になってしまい、非人道的な仕打ちを受ける他ありません。涙

要は、お前らやれんのかって話です。
やれるぜっていうアピールの場なわけです。

ということなので、ビニールハウスの見積資料や農機具のカタログ、ハウス設計の際の写真資料、精査し直した営農計画等の書類を用意しました。
 

向こうさんが主に聞いてきたことは何点かあって、
①事業計画が当初観光農園としての収支だったので、販売に専念した時の収支の違い。
②作物を収穫し、パック詰等の作業場の確保ができるのか
③集荷の車をとめる場所の確認
④水はどうするか(水利権の確保、井戸を掘るのか)
⑤ビニールハウスの規模
⑥溝掃除草刈りの共同賦役等の参加の意思があるか
あとは電気がひけるのかとか農業をを始めようとおもったきっかけや先のビジョンなども話に上がりました。

甲斐あってか、特に農政室の人に背中をグイっと押してもらえたような気がします。茨木市は地元さん次第、みどりさんは中立という感じでした。

特に、私たちは今年の定植を考えてるのでスピード感をもって取り組んで頂きたいということをお伝えしました。

その後、一週間以内には連絡がきて、地権者と現地立会の結果内容を細かくメールでいただきました。地権者の方にはこちらの要望は概ね承知してもらい、地元さんとの協議は後日という感じです。

動き出しました!  やっと。

正直今年間に合うか分かりませんが、後は地元さんに受け入れらるだけって考えると頑張ろう!って思えます。そこが一番の山なんかも、ですけどね。

アウトドアが忙しくて疎かにしがちやけど、こっちもしっかりと準備していかないと!