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#24地元農家さんとの話し合い。

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お久しぶりです。ブログ更新さぼってました!
前の#24であった、地元さんとの協議も終わって一息どころか、調査・確認関係の仕事がいっぱいできて資料の作成等でいそしんでおりましたー。
写真は農地東側にある水路です。
今回は、協議の質問内容は地域の方によってそれぞれだと思うのでざっくり説明するのと、その内容に対してどこに確認をとってどんな申請をしないといけないのかなどをお伝えしようと思います!

協議をする前に頂いていた質問として、
①農地に建てるハウスの規模、施工による重機の規模や工事期間
②電気の引き込み位置(隣接農地とかぶらないか)
③栽培期間の用水の必要量、排水経路(雨水)・農業排水(培養液)による下流域への影響
④隣接農地の日照
⑤農地の簡易な別利用の計画(駐車スペース、集荷・作業場の面積)
の5点ほど。

①に関してはまず市役所の審査指導課に見積内容のビニールハウスを建てるのに許可・申請がいるのかを確認して、重機の規模はメーカーに確認。
②は地元の電気工事屋と現地で打合せ。
③はネットの文献や普及員の方にアドバイスをもらう。
④は現地でビニールハウスの高さの棒(3.2~3.3m)をたてて、影にならないかを測定
⑤はプレハブを建てる予定で、プレハブ業者に見積依頼→審査指導課に建築確認

みたいな感じで、ざっくり書いてるけど結構細部まで図や写真をおりまぜての説明資料を必要としました。

んで、協議を経て
さらに質問にあったのが
①農業排水(培養液)が本当に影響がないかさらに詳しい説明
②草刈りの時、ハウスに飛石して穴が空いたりしないような対策
③台風・強風による対策、周りへのフォロー

などです。それぞれ調べたり、研修先や視察にいったいちご農家の方、普及員の方にアドバイスをいただきながら資料つくりこんでなんとか! まー慣れへんことやしそこそこパワー使った。(笑)調べながら自分でもゴイゴイ勉強になるんで大事な時間でもありましたけどね。

今はひとまずこんな感じで、こんど現地で地権者の方と立会があります。
建築確認の申請や、駐車スペースの申請は私たちは農地所有適格法人ではないのでできなくて、地権者の方にやっていただかないといけないのでその話も併せてできたらなと。
ビニールハウスに関しては建築確認いらけど、プレハブはいるっていわれて、ベタ基礎の工事費併せて200万くらいたぶんいっちゃうし、借りる農地は現状回帰で返却せなあかんのに、コンクリなんか流されへんゆうて近くで事務所兼作業場みたいな空家があればサイコーやなって思いながら方々声かけてます。
 

色々進めてるけど、まだ借りられるって決まってないからな。(笑)
仕方のない話やけど、ここまでいってあかんかったら
人生二度目のひとり富士登頂をもって精神統一させて切り替えていくしかないですね。

とまあ、最近の進捗でした!