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#23 関西農業資材EXPO

もーゆうてるうちに日本独特の気候、梅雨の足音が聞こえてきました。
梅の実が成る季節つゆ。今年は例年より少し早いそうで。
自分が梅雨に思い浮かべる花はアジサイですが、かの有名な正岡子規の俳句で
「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」
というのがあるみたいですが、 人の心も花の色のように移ろいやすいもの と詠んでるんだとか。
ふーん。95ふーんですね。

ということで、少し前にはなりますが
インテックス大阪で開催された、関西農業資材展にいってきました!

今ちょうどビニールハウスを建てようとしているところでして、色んな農業資材があるんですねー。今や農業もIoT化ですよ。あたりまえ。
全ては生産性と作業効率を上げる為の機材・資材があるんだなと勉強になった1日でした。 特に気になったのが、来場者で日本人以外におそらく韓国人や中東(インド?)系の外国人が多かった!
インドにいった時も日本からインドに進出している企業はことごとく撤退しているって聞いたけど(インドの経済においてまだまだ社会主義なところがあるとかで)やっぱり市場は大きいんで、向こう側から歩み寄ってくれるのはありがたいことですよね。

semina

目的の一つでもあった受けるのに4,000円もかかるというセミナーを無料で受けれるということもあって、自分たちが目標としている農業の6次産業化についてのセミナーも受けてきました。少し期待して行ったのですが、1時間のセミナーの内容としては、要は、それに関わる人ひとりひとりが頑張ろうぜっていう内容でした。 がんばろうぜ。

時間的にもそれしか受けれなかったので、農業資材展自体も何ともいえない内容には終わってしまったのですが、農地整理や獣害対策についての新たな発見や、何より今の農業の先端をみれたのはこれからの経験に活きてくると思ってインテックスを後にしました。

 

まだまだ自分は「農業」というものを全体像でしかとらえられていなくて、もっと踏み込んだ目線で見なあかんと常々思ってる。そうなると見方も考え方も変わってくるやろうし、習慣や行動や生き方も変わってくるんやと思ってる。そこで自分に何ができるかって思ったらすごく楽しみやし、それを使命やとおもってやるぐらいでないと変わらないんやろなって。

昔小さい店任された時、先輩に「この店を守るんがお前の使命や。使命とは字のごとく命を使うと書く。お前は命を削って守れてるか」 「守れてます!!」ってゆうたら
「守れてへんわー!」っておもいっきしどつかれたん思い出すなあ。

それはまた別のお話し。