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#9 未来の農業の姿

最近ビニールハウスのメーカーさんと何社か打ち合わせがありました!

ハウスの知識を得たかったのと、知り合いの方の紹介もあって合わせて4社のメーカーさんに見積もり依頼いたしました。(笑)

イノチオアグリ株式会社、サンキンB&G株式会社、西日本グリーン販売株式会社、タイコーアグリ株式会社の4社です。

まだすべてのところから見積もりはあがってきてはいませんが、打ち合わせなどを経て少しはハウスに詳しくなったかなと思います。またそれぞれの会社の所感もお伝え出来ればとおもってます。

 

 

打ち合わせの中で・・

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ビニールハウスのメーカーさんから、「何のコネもなく農家になるには医者になるより難しい」そんな名言を頂きました。(笑)
現状茨木市の農地が借りれそうで、地主の方はハウスやっていいよーって言っていただいてるんですけど、周りの組合の方が「ちゃんと農作物が育てられるのか」「将来観光農園するにあたって、色んな人に入られるのが嫌だ」「企業が参入することでどうなるかが不安だ」などといった理由で懸念されているそうです。(農業委員会からこう言われました)
この農地はみどり公社から探して問い合わせたところなので、農業委員会はみどり公社から連絡がないと直接組合員の方たちと話を取り合ってということができないそうです。お役所さんですからね。計画書もずいぶん前からちゃんとしたものをお渡ししていますし、せめてその組合の方々とお話しさせて頂く機会だけでも設けてもらわないとこちらも下がれません。
その辺なんとかならんのかと思いながら、現状なんともなりません。悲しいかな、農業に現に携わっている方たちの方が危機感が弱いように感じます。
10年後、20年後を見据えて本気で考えなければ何も変わらないでしょう。
それはもちろん、私たちも含めて。

なーにが「茨木には次がある」だ、ていっ。

題名に♯が入っているのが上平ブログです ^^