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7.イチゴ農園訪問(2017年11月14日)

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本日京都府にある某イチゴ農園さんに技術指導(研修)のお願いに行ってまいりました。急な連絡にもかかわらず、快くご対応頂きました。なぜこの農園に訪問したか等を記していきます。

何故このイチゴ農園を選んだのか?

現在大阪市在住で、京都府となると車で1時間半~2時間かかる為、お金/時間どれをとっても無駄が多いです。それでも大阪で無く、こちらの京都の農園さんに連絡したのには理由が2つあります。1つ目はやりたいイチゴ栽培の形を実践し結果を残されていたから。2つ目は若い園主様て加工事業など様々な分野にも力を入れられていたからです。後、補足するならHPやSNSを確認する中で、農業に対して誠実な印象を受け、この方に是非教えて頂きたいと強く感じたからです。

勉強・研修内容

来週より週1回~2回研修という形で、私も含めスタッフ数名でお世話になる事になりました。仕事内容としては、「摘花」・「摘果」・「摘葉」の作業と合わせて、観光農園を希望しているので、接客対応までさせて頂く予定です。初めてお声がけさせて頂いたのにも関わらず、快くご対応して下さり感謝感謝です。泣

本農園との今後の関わり方について

あくまでも僕の考えですが、今後就農に向けて農地を探す必要があります。この農地探しが一番のハードルだと思いますが、運良く農地が見つかった段階で、イチゴ農園指導者という形で、立ち上げの技術指導をして頂ければと考えております。初年度から結果が出せる体制を作り、その対価として報酬をお支払いする形で考えております。本日その話もさせて頂いたら、様々な可能性についてもお応え頂けました。懐が深く、広い見識をお持ちの素敵な農家さんに出会う事ができ、大変うれしく思っております。まだスタートもしておりませんが、僕に教えて良かったと思って頂けるような、農業の仕組みを創る事が恩返しだと思っております。それが未来の農業への良い循環になると信じて。何より、先ずは教えてもらえる事を感謝して、確り勉強する事ですね(笑)

今後のスケジュールについて

本農園での研修/勉強と併せて、農地探しにも励んで参ります。目星の付けている地域はいくつかあるので、まずは行政に問い合わせて、農地を借りる所から始めたいと思います。※先ほど、大阪府某市の農地管理の機関に電話にて問合わせをしましたが、なんとも冷たい対応でした。。あまり批判はしたくないですが、何の為/誰の為の仕事をしているのか。悲しくなりました。もっと勉強していこうっと!