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68.自治会打合せ(2018年6月26日)

jichikai

前回に引き続き19時半より茨木市の自治会の方を交えた打ち合わせを行いました。参加者は総勢22名(大阪府様3名、茨木市様2名、みどり公社様2名、茨木市某自治会様13名、弊社2名)に上り、夜遅くまで私たちのために皆様にご協力いただきました。今回の内容としては、前回出た課題に対する回答を行う事と、周辺住民の方だけでなく、近隣住民の方へも事業内容を説明するというものです。最終の打ち合わせという意味合いが強かったです。

前進!

初めてお会いした方も多かったので、再度会社概要から農業に対する想い、いちごをどのような方法で育てるのかまでを詳しく説明しました。前回の会議で出た課題に対しても、確り回答できたので自治会の承認は得られました。※後は近隣のうちの方と覚書(ハウスが飛んだ場合や、誤って穴をあけてしまった場合の損害などについて)のサインを交わすのみとなります。

大きな山場を終えました

大阪府農政室の方やみどり公社の方も口を揃えて、自治会の承認が山場だよ!とおっしゃられており、その山場を越えることが出来ました!農地の手続きとしては、後は行政の書類回し?(笑)などがあり、それが3ヵ月程度かかるようです。そんなに!?と思われる方もおられると思います。私も思います。笑
でも、色々培われた制度の中で新規就農者は農地を探せるようになっているので、従わないとですね。この期間にハウス着工や農地の整備(ユンボ)などの話を進めてい期待と思います。
■イチゴの定植について
今年度の定植は見えてきましたが、農地が借りられるのが10月、ハウス完成(イチゴ定植)が11月になりそうです。※イチゴは通常9月末頃が定植時期で、収量は大きく落ちますが初年度に生産出来ることは大きな価値だと思いますので、上平としっかり進めて行きたいと思います。

何はともあれ、やっとスタートを切れそうです。がんばっぞーーーーー!