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57.【農地】みどり公社にて打合せ(2018年4月27日)

midori uchiawase

本日はみどり公社会議室にて、大阪府の農政室の方、茨木市農と緑の推進課の方、みどり公社の担当者と当社2名で営農計画のヒアリングを行って参りました。これまで提出した資料を基に「あんたらほんまに農業出来るんか?」という事を1つ1つヒアリングされる形です。

それぞれの立場があるんですね。

事前に提出した資料(農業を志す理由から作付までのスケジュール、収支計画など)を基に話をしていくんですが、確り作り込んだ事もあり、けっこう早い段階でちゃんと育てれそうですね!みたいな反応となりました。大阪府農政室の方は出来るだけ早く農地を借りられるよう手配しましょうという感じ、茨木市の方は現地の自治体とのやり取りをして頂いているので、自治体の反応などを把握されており、そんな簡単に借りる事は出来ないでしょうというスタンス、みどり公社は中立という形でした。それぞれがそれぞれの立場でより良い未来を創れるよう仕事をされているので(そうあって欲しいという願いも込めて。)、中々前へ進まないんですよね。批判するのは簡単だから、僕はもっと一人一人の思いにより沿えるような人間になりたいなって思います。また、そんな仲間がたくさん増えると嬉しく思います ^^ 哲学っぽくなっちゃいそうなのでこの話はこの辺で笑
本日について詳しくは上平が記事を書いておりますので、そちらで確認頂ければと思います。https://miraibana.com/blog/movemento