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39.みどり公社から連絡がありました(2018年2月26日)

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本日は会社で一日仕事をしていたのですが、お昼過ぎにみどり公社から、茨木市の地主様が賃借の話し合いに応じて頂けると連絡がありました。取りあえず一歩目は踏み出せたかなと思います。

今後の進め方

みどり公社から、営農計画書の作成・提出の要求連絡が来ました。書類を確認すると、年間スケジュールから営農の詳細情報の記載欄がありました。中でも、5年計画表(数字)の部分が新規就農者には不明点が多いので、相談できる農家さんがいると心強いかなと思います。人件費や施設費など一般的に想像しやすいものもございますが、燃料費や農業薬剤等については、実際の就農者でないとなかなか記載することは難しいです。もっと相談できるような体制がないと新規就農者には厳しいのですが・・どうでしょうか?早速、研修させて頂いている京都府の農家さんに連絡させて頂きましたが、なんでも聞いてください!と快く応じて下さいました。本当にこのように親身になって相談に乗っていただける、農家さん(経営者)に出会えた事は奇跡だと思います。木曜日にスタッフと一緒に研修に行くので、その時色々相談させて頂き、作成したものを金曜日みどり公社に提出しに行きます。こうして前に進めているのも、関わってくれる全ての方のおかげです。日々の出会いや繋がりを当たり前だと思わず、感謝し続けられる人間であり続けたいです。また、私自身ももらうばかりでなく、どんどん世の中に還元し、よりよい循環が生まれるように励んでまいります!そんなこんなで、今週中に営農計画書を作成し、みどり公社に提出しようと思います。