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33.農楽マッチ勉強会 in奈良(2018年2月18日)

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本日は第61回目の農楽マッチ勉強会に参加して参りました。初の奈良開催で、会場は社会福祉法人ぷろぼの様の自社ビル(日本初の木造ビル)でした。今回のテーマは日本酒について酒米の生産者と流通を担う酒屋さんのお二人に講義頂きました。

日本酒のプロ!

私はお酒に強くないので、あまり日本酒は飲むことはありませんが、今回講義を受ける事で、その奥深さに惹かれました。例えば日本酒には賞味期限が無い事や、ラベルに書いてある製造年月日は「製造日」ではなく蔵から出した日である事等の基本的な事から、「無濾過生原酒」の販売のいきさつや販売の見せ方の変遷まで経験も踏まえ深く掘り下げてお話しいただきました。また、講義後、ビルの一階にある食堂にて奈良の地酒である風の森等の飲み比べもさせて頂き、お酒好きの皆さんは大変喜んでおられました。私は下戸なので感想は差し控えますが、違いは分かったような気がします。笑

知識+行動(経験談)=説得力

今回の講義にもあったように、どのような方をプロと呼ぶか。一つ私なりに定義付けるならば、その分野において知識が豊富で、経験に基いた解説が分かり易く出来る方だと思います。もちろん、自分が気持ち良くなりたいが為の、知識の見せびらかしではダメだし、聞き手との距離感を考えながら、どれだけ具体的に説明したり解決策を提案できるかに尽きると思います。うん、長くなりそうなので止めます。本日ご講義頂いた皆様本当にありがとうございました。