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32.農業DAY(2018年2月13日)

想い便ブログ (1)

本日は早朝の朝市の手伝いから始まり、高槻市役所、枚方市役所、京都府のイチゴ農園での打ち合わせに行って参りました。最近車に乗る時間が長くなって来たので、移動だけで疲労感が凄いです(笑)

考えて動く、動いて考える。

「農地探し」の方法も前述した通り沢山あります。

①農地中間管理機構(大阪はみどり公社)に依頼する。
②知り合いの農家さんから紹介する。
③1~2年研修し、研修先から農地先を斡旋してもらう。
④各都市の農業委員会に相談する。
⑤農家さんに突撃する(笑)
⑥⑦⑧・・・

農地探しには正解が無いので、上記項目以外にも沢山の方法があると思います。やはり、農業経験者でないと①や④では、登録もしてもらえません。現在の制度では、農業経験のない方は、どこかで最低1年は研修をしないといけないのです。考えてみれば、農業経験者でない方に農地を貸せないのは当たり前の事ですが、農業を志す方にとっての研修期間で1年というのは非常に長い。仮に27歳で新規就農を目指し、研修を1年半受け、そこから農地を探し(農業経験者でも新規就農となると中々条件の良い農地は見つかりません。)、実際土を触り始めるのが、30歳~となれば躊躇するのも、当たり前の事実です。貸し手側と借り手側のギャップを埋める為の取り組みが非常に少ないように思います。借り手側の発言力が弱いのは当たり前ですが、もう少し新規就農者を増やす為の選択肢が多くても良いはずだと思います。いや、多くないと新規就農者は増えてこないと思います。

この問題を少しでも解消できるよう、この新規就農希望期間にめちゃくちゃ考えてめちゃくちゃ動きます(笑)
是非未来の農業界の為にも、応援&ご賛同頂けると嬉しいです。皆さんで意見を出し合いより良い未来を創っていきましょう!