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3.いざっ!行動開始(2017年10月27日)

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「就農プロジェクト始動!」いよいよ行動に移します。写真は僕の大切な一枚で、会社をスタートし苦しい局面に当たった時この写真に出会い、自身を奮い立たせる事が出来ました。話すと長くなるので割愛しますが、「人生観」を再考するきっかけとなった一枚です。また、どこかで話す機会があれば是非お話ししたいと思います。新しいスタートという事でこの一枚!すいません、行動開始の内容に戻ります。笑

僕の創りたい新規就農の形

僕は、農業や新規就農の現実をたくさん調べた上で、農家が減っている原因のひとつに「コネの無い新規就農家へのハードルの高さ/選択肢の少なさ」があると思っています。研修制度・準農家制度・補助金支給など、都道府県単位で様々な就農支援の取組みが施されていますが、僕はもっと根本的な所が問題だと思っています。国の制度を利用し計画的にスタートしたい・出来る就農希望者とそうで無い就農希望者がいると考えており、僕はそうでない就農希望者がもっと気軽に、且つ低リスクで自由に農業を営める仕組みを作れればと思っております。その先駆けとして、この農業プロジェクトが価値のあるものとなるよう、尽力して参ります。現在構想としてあるものが実現し、農業のより良い未来を創れるように。

大阪府環境農林水産部に電話

情報収集を行い、具体的に進めて行くにあたって農地や就農に関して、今の体制では都道府県の協力なしでは進めることが出来無いことが分かりました。先ずは農地や必要条件について、大阪府環境農林水産部農政室推進課というところに問合わせをしました。電話担当者の方に親身に相談に乗って頂き、11月11日にある「大阪府新規就農ガイダンス・相談会」への参加を勧められました。スタートには良い機会ですので、申し込むことにしました。

農地中間管理機構にも問合わせ

農地についてもっと詳しく知っておきたいという思いから、農地中間管理機構にも問合せ致しました。そこで、農地を借りる為の条件を聞き、後ほど詳しく調べました。簡単に解説すると、信用力が重要な行政(農地中間管理機構)は、就農家と農地所有者をつなぐ仲介役です。繋いだ就農家が、数年ですぐに離農したり問題を起こすと機構の信用度が落ちます。その為に、農業の知識をはじめ、資本力や計画書等を確認/調べるという事でした。まっとうな理由ですが、ここも行政でなく法人が仕組みとして就農家に協力する事で、もっと自由に農業に取組めるだろうと思いました。

今後のスケジュールについて

2017年11月11日にある「大阪府新規就農ガイダンス・相談会」までに以下の通り作成/勉強する。
①事業計画書(5年)を作成。
②「農業」について政治面/経済面から知識を養う。
③イチゴの高設栽培について詳細に勉強。