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29.朝市お手伝い(2018年2月6日)

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本日はいつもお世話になっている方達が開催されている朝市に参加してまいりました。今冬は日照時間が短く、大変冷え込んだこともあり、皆さんご存知の通り野菜不足です。そんな中、当朝市では低価格にて野菜が提供されています。

作り手と消費者のコミュニケーション

本朝市は、週3回地元の農家さんが中心となり運営されており、並ぶ野菜はどれも地場産のこだわり安心の物ばかりです。朝市の営業が始まると、見る見るうちに並ぶ野菜類が無くなっていきますが、お客様が農家さんに「この野菜なんですか?」や「どんな料理に使えば美味しい?」等気軽に話しかけられています。これが、便利になり過ぎた現代にとって必要な販売の形ではないかなとも思います。農家さんの収入に繋がり、お客様の心も満たすそんな素晴らしい機会の創出が、今後の日本の農業界にとっての課題かも知れませんね~。